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白髪染めとおしゃれ染めの違いって?


おしゃれ染めで白髪染めってできるの?


「白髪が目立ってきたけれど、今までどおりおしゃれ染め (黒髪用ヘアカラー)で染めちゃダメなの!? 」


こうした疑問をもつ人はけっこう多いのではないでしょうか。


同じヘアカラーでも『色素のない白髪に色味を入れる&黒髪にも色味をいれる(白髪染め)』と、『黒髪のメラニン色素を希望の明るさまで脱色して色味を入れる(おしゃれ染め)』は色の作り方に違いがあるように"違うもの"なんですね。


白髪も黒髪も関係なく同じ色に染めてしまう白髪染めは、それだけブリーチ力(脱色)&染毛力が強いので、カラーバリエーション豊かなものを使えば、白髪染めでもおしゃれ染めは可能です。その一方で、ブリーチ力(脱色)&染毛力が弱いおしゃれ染めは、黒髪は染められても白髪は染められないので白髪染め代わりにはなりません。


ただし、ブリーチ力&染毛力が強いということは、それだけキューティクルをはがす強い成分や染料を使っているということですから、白髪染めのほうが髪や頭皮を傷めやすくなります。


だから今、そうした従来の白髪染めのデメリットを解消した髪や頭皮にやさしいトリートメントタイプの白髪染めが人気になっているわけですね。


おしゃれ染めは白髪染めにならない!

白髪染めとおしゃれ染めはブリーチ(脱色)力と染毛力のバランスに大きな差があります。白髪染めは、おしゃれ染めになりますが、その逆はできません。


白髪染めトリートメントの選び方<4つの視点>