白髪の目立たないきれいなヘアスタイルをキープしようと思ったら美容室で染めてもらうだけでもダメですし、自宅染めだけで完結できるものでもありません。
美容室で染めてもらうことと、自宅染めの優れているところと劣っているところを見極めて相互に補完するように利用すると、お金も手間も節約して常にきれいなヘアスタイルをキープすることができます。
≪美容室で染めるメリット・デメリット≫
一般的には「染め上がりがきれい」「色もちがよい」。ただし、・髪や頭皮に負担がかかるので何度もできない・お金と時間がかかる・普段のヘアケア(自宅染め含む)に影響されるといったデメリットもあり。
≪自宅染めのメリット・デメリット≫
髪や頭皮に負担にならない。お金と時間を節約できる。気になったときにすぐにできる。(※トリートメントタイプを利用した場合)デメリットは色ムラや染め残しができやすい、色落ちなどがあります。
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お金 |
仕上がり |
刺激 |
色持ち |
手軽さ |
時間 |
| 美容室 |
×高い |
○きれい |
×強い |
○いい |
×面倒 |
×1時間 |
| 自宅染め |
○安い |
×腕次第 |
◎なし |
×心配 |
◎楽 |
◎10分 |
月に1回、定期的に美容室で白髪を染めても、2週間もするとちらほら生え際を中心に白いものが目立ちはじめ、4週間目にもなるとかなり白髪が気になってきます。
白髪染め+トリートメント代、これにカット料金も加わるとかなりの出費になるはずですから、生え際の部分染めだけのためにそう頻繁には美容室まで通うこともできない人がほとんどでしょう。
だからこそ、自宅染めするわけですが、ここで注意したいのが、自宅染めをする際には酸化染料剤等の刺激の強い白髪染めを使わないようにしたいということ。
髪が傷みすぎると色がほとんど定着しなくなり、せっかく美容室で高いお金を払ってキレイに染めた白髪もすぐに目立ってきてしまうようになってしまうんですね。
自宅染めをするなら髪や地肌に負担をかけないトリートメント効果のある白髪染めが1番。
準備が不要でお風呂で使えて手間いらずですし、染め上がりも圧倒的に早いです。美容室に比べて1回あたり200~300円で毛染めできるので、髪にも家計にもやさしいと思います。