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芸能人は白髪染めってどうしてる?

同じ人間、同い年なのにこうも違うものかと痛感させられるのが芸能人。


特に美貌・ルックスのよさをウリにしている芸能人の場合、見た目のケアに関する意識は半端ありません。女優さんや人気歌手にとっては「年相応」という言葉はあってはいけなくて、常に非現実の象徴でなければいけないんです。


さて、そうはいっても老化というものは人間に等しく訪れるもの。もちろん加齢=老化ではないので、実年齢と見た目年齢は個人差があります。ただ、老化に影響を与える生活習慣を考えるとストレスが多く、不規則な生活を送っている芸能人は普通は老化が早そうですが、そう見えないのが不思議なんですよね。


雑誌や写真集の場合、画像加工が入っている可能性は否定できませんが。。。


髪の毛にかんして言えば、増毛・カツラ・白髪染めに対する芸能人の意識・執念は並々ならぬようで、白髪染めでいうと2~3週間おきに根元までしっかり染めているそうです。


以前、高島礼子さんが泡で染めるタイプの白髪染めのイメージキャラクターになったことがありましたが、そのときに初めて「自分で白髪を染める初体験をした」ということをいっていました。この発言でわかるように芸能人は自宅染めなんてやってないわけです。


なので、芸能人を広告塔にして「〇〇さんも愛用!」といっている白髪染めは嘘というわけです。特に女性芸能人なんてそうです。自宅で自分で染めているわけがありません。


仕事でやっているだけなんですね。


基本的に芸能人には、担当のヘアメークアーティストがいたり、お抱えのヘアサロンがあるので、そこで白髪も染めてもらうというのが普通です。VIP専用の特別ルームだったり、営業時間外の店内で白髪染めをするので一般客からみられることもありません。


芸能人の場合、美容代は経費で落とせますし、事務所が払ってくれるということもあるでしょうから湯水のように髪の毛にお金をかけられます。そのため、2週間に1度染められますし、トリートメントもしっかりできるので、髪の毛のダメージを最小限に抑えられるのではないかと推測できます。


美容院で根元だけ染めてもらうのが一番綺麗で持ちも良いですし痛みにくいですし。


芸能人だからといって特別な魔法のようなことをやっているわけじゃありません。見た目に対する手入れの意識とそれにかけられるお金が1桁違うだけです。


私達一般人は芸能人のようにお金はかけられませんが、美や若さに対する意識については見習いたいものとりあえず根元をきれいに染めるリタッチの技術は頑張って身につけたいものです。

白髪染めトリートメントの選び方<4つの視点>