トップページ >  > ジアミンアレルギーの人が安心して使える白髪染めは?

ジアミンアレルギーの人が安心して使える白髪染めは?

白髪染めやヘアカラーの多くは1剤と2剤を混ぜ合わせてその化学反応で染毛します。


髪がボロボロになるのは2剤に含まれる過酸化水素水の影響、頭皮がかぶれたり、赤く腫れたりする原因は多くの場合、1剤に含まれるパラフェニレンジアミン(PPDA)やパラトルエンジアミン(PTDA)といったジアミン系薬剤の影響です。


ジアミン以外では、旧指定成分、タール系色素といったものもアレルギーを引き起こす可能性がある成分ですから、できるだけこうした成分を含まないものを選んだほうが髪や頭皮にやさしいということです。


市販の白髪染め、そして美容室での白髪染めにも必ず含まれているジアミン系化合物ですが、頭皮のかゆみ、痛み、ぴりぴり感、赤くなるといったアレルギー反応がでてしまうと、2度使用できなくなります。


今回はそんなジアミンアレルギーの人はどうやって白髪を染めればいいのか?という話。


白髪染めのジアミンにアレルギー反応が出てしまった場合、当たり前ですが白髪を染めようと思ったらジアミンを含まないノンジアミンの白髪染めを使用しなければいけません。では具体的にノンジアミンの白髪染めってどんなの?というと以下の4つが有名です。


種類 へナ 非酸化染毛剤 ヘアマニキュア トリートメント型
オレンジ ブラック 多種多様 ブラック
ダークブラウン
匂い 草木の香り 鉄の香り 薬品臭 無臭・アロマ香
作業時間 3~5時間 1~1.5時間 20~30分 10~30分
色持ち 色落ちはしない 1ヶ月 3週間 7~10日
特徴 オレンジ色のみ。匂いが数日間残ることも。 現在、利用している人がほとんどいない状態。 皮膚に付くとなかなか取れない。髪がごわつく。 1度で色が入らず、3,4回使って徐々に色が入ります。


代表的なノンジアミンの白髪染めをわかりやすく一覧にしてみました。


それぞれに特徴があるわけですが、匂いの有無や手軽さ、染め時間、配合成分による髪や頭皮へのやさしさなどを加味すると一番おすすめなのはトリートメントタイプの白髪染めです。安全に使い続けられるという点が魅力かな?と思います。


実際に、頭皮がかぶれにくい白髪染めを探している人には一番人気で、敏感肌の方はもちろん、自然派志向の方、ヘナの染め時間に嫌気がさしてトリートメントタイプに乗り換えた人などは非常に多いです。


天然成分と植物染料だけで作られているので、他の3種類に比べると一度で色が入らないというデメリットはありますが、最初の3、4日間連続して使えば、あとは1週間に1度のペースで髪色をキープできるので即効性を求めない人には十分だと思います。


当サイトで紹介している白髪染めトリートメントは基本的にノンジアミンなのでジアミンアレルギーの方でも問題なく使用できますが、さらに髪や頭皮に安全なものを使いたいという方は以下の髪や頭皮にさらにやさしいと評判の5つを紹介しておきます。


◎ 利尻ヘアカラー・・・ パラベン・香料・鉱物油を不使用
◎ ルプルプ・・・ パラペン・香料・着色料・鉱物油・動物性原料を不使用
◎ レフィーネ・・・ パラペン・香料を不使用。ヘッドスパ効果あり!
◎ エフキュア・・・ パラベン・香料・法定色素を不使用
◎ くろめヘアカラー・・・ パラペン・香料・鉱物油を不使用。ph4.8で髪にやさしい


最も「無添加」にこだわっている白髪染めトリートメントはルプルプです。ルプルプはダメージ0というだけでなく、染まりもいいという評判なので、ジアミンアレルギーの方には是非試してもらいたい商品です。


初回1,980円で、全額返金保障付きですからリスクなく試せると思います。


白髪染めトリートメントの選び方<4つの視点>